〒106-8580 東京都港区南麻布5丁目6番8号
03-3473-8310
03-3473-8305

愛育クリニック

文字サイズ

-

+

愛育クリニックのご案内

sample

愛育クリニックは、昭和9年3月に創立された恩賜財団母子愛育会がその出発点です。

80年余年前にあたる昭和8年、恩賜財団母子愛育会は、当時悲惨だった日本の母子保健の状況を改善するため、昭和天皇からの御下賜金により設立されました。 その後、医療施設として愛育医院が開設され、さらに、昭和24年11月に愛育病院と改称されました。
昭和55年には現在の南麻布の建物となる総合母子保健センターが開設され、平成11年、東京都の「総合周産期母子医療センター」に指定されました。 以来、母子医療の専門病院として母と子にやさしい医療を目指して活動を続けてまいりました。

愛育クリニックは、平成27年2月1日の愛育病院の田町地区移転にともない、旧病院の南麻布の建物を利用して同日に開業いたしました。
当クリニックでは、産婦人科、小児科、母子保健科、小児精神保健科、皮膚科、女性内科の外来診療をおこなっています。また、インターナショナルユニットでは、外国人の妊産婦のための産婦人科外来を開設しています。
外来診療のみとなるため、分娩は田町の病院で行われますが、その産前産後のケアや生まれた子どもの医療、保健については、当クリニックで継続していくことができます。これによって、妊娠前、妊娠中、出産後、 さらに更年期まで女性の健康を守り、また、子どもの健診、予防接種、急性疾患、心の問題など、子どもの健康を支える力になりたいと考えています。

愛育クリニックは、これからも田町の愛育病院と緊密に連携し、母子愛育会の設立趣旨にそって、女性と子どものための医療と保健に重点をおいた活動をおこなっていきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 佐藤紀子

ご寄附のお願い

愛育病院は、今上天皇のご誕生を記念して、昭和天皇よりの御下賜金をもとに昭和13年に設立されました。 当時の悲惨な母子保健の改善向上が目的で、昭和9年創設された恩賜財団母子愛育会が運営母体です。 平成11年からは東京都における総合周産期母子医療センターとして、母と子の幸せと、すこやかな子どもの成育のために質の高い医療と看護を提供してまいりました。
そして平成27年2月1日東京都港区芝浦に愛育病院は移転し、東京都港区南麻布は愛育クリニックとして開院いたしました。
私たちはより良い医療をめざし、患者さんのために力の限りを尽くしたいと思っておりますが、私どもの負担で行うことには限界があることも事実です。 日本の周産期医療・母子医療の方向性を示す病院・クリニックになるためにも、皆様方のお力をお借りできれば大きな助けとなります。
愛育病院、愛育クリニックへのご寄附は、両施設の運営母体組織である 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会にて承っております。
多くの皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。