
No.6(1997年3月発行)
発行者:愛育病院院長 事務局:愛育病院事務部管理課
| この『愛育ひろば』にはみなさまの声をたくさん載せたいと考えています。愛育病院へのご要望、育児のこと、お子さんの自慢etc.何でも結構です。ぜひ下記アドレスまでお寄せ下さい。 |
『医療相談室より』(愛育病院の福祉事業について) MSW 加藤 博仁
| 愛育病院では、社会福祉法人の病院として独自のサービス事業を行っております。まず、経済的に医療費の支払いが大変な方には、支払額を減免する『医療費減免制度』があります。ご利用になりたい方は、遠慮なくソーシャルワーカーにご相談下さい(所得を証明できるような給与明細や、課税証明などと、印鑑が必要になります)。この制度の手続きに関しては、直接医療相談室にお越しになるか、病院受付でお尋ね下さい。
また、愛育病院では、当院をご利用の方や地域の方を対象に、年数回、無料の健康相談会と講演会を開催しております。昨年行った健康相談会では、子どもの発育・発達や行動上の問題について、医師や保健婦、栄養士、臨床心理士、ソーシャルワーカーが相談をお受けしました。講演会では「育児不安を考える」と題して、山口病院長の講話がありました。この講演会では託児所を用意しお子さん連れのお母さんも安心して講演を聴くことができました。 本年の予定は次回愛育ひろばでお知らせします。開催の3週間前にはポスターやチラシでお知らせいたしますので、ぜひご参加下さい。 どうぞ、愛育病院のこれらのサービス事業をご利用下さい。 |
『Get the Answers』(お薬の名前教えます) 薬 剤 科
| 「Get the
Answers Campaign」 という1980年代アメリカで始まった市民運動があります。これは「薬について、もっと医師や薬剤師に質問して答えてもらおう」というところから始まりました。
薬は食品と同じように体の中へ入りますが、食品ほど薬について知る機会は少いと思います。そこで‘Get the Answer’です。薬について何でも結構です。自分の薬、子どもの薬、などなど、知りたいことがありましたらどんな些細なことでもご質問下さい。もっともっと薬のことについて知っていただきたいと私たちは願っております。 |