
愛育病院移転整備について
当院は、周産期医療の中核病院として、地域の皆さまとともに歩んでまいりましたが、ここ数年、分娩施設の減少による分娩件数の増加などに対応し、より質の高い医療を提供するには現施設では手狭になっております。
| 新病院予定図 外観イメージ(西側) |
このたび、港区より田町駅東口北地区へ新しく整備する公共公益施設に併せて当該地区へ愛育病院の誘致のご提案を頂き、今日の周産期医療の重要性に照らしあわせて、全面的に協力させて頂きたいと考え、承諾いたしました。
新病院を周産期医療システムの中核施設として位置付け、港区の医療状況を踏まえ、病床数の増加、現在の周産期医療機能に加えて小児地域医療機能を拡充させた「総合周産期母子医療センター」を充実させ、地域のためによりお役に立ちたいと考えております。 |
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今後とも、地域の皆さまを始め、関係各方面からの多大なご協力を仰ぎながら、本計画を進めてまいります。
施設概要
| 建築場所 |
東京都港区芝浦1丁目61番1の一部、62番 |
| ベット数 |
160床(予定) |
| 工事期間 |
平成24年6月 〜 平成26年10月 (予定) |
田町地区移転後、現愛育病院での診療について
現在の計画では、現病院施設は、改修後 ”愛育クリニック(仮称)”として、産婦人科・母子保健科などの外来を中心に引き続き診療を継続する予定です。
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