小児外科とは
小児外科は生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)から学童期(中学生:15歳未満)までのお子さん方の外科治療を行う診療部門です。
その対象となる病気や臓器は気道の外科(気管や肺の外科治療)、消化器の外科(食道から 肛門までの消化管や肝臓・胆道の外科治療)、尿路・生殖器の外科(腎臓、尿管、膀胱、おちんちん、卵巣、精巣の外科治療)、内分泌器官の外科(甲状腺、副甲状腺、副腎などの外科治療)と多臓器にわたっています。
その病気の成り立ちは生まれた時にはすでにあるもの(先天性疾患)から生まれた後で発生してくる病気と様々なものがあります。
当センターで扱う手術の必要な病気のうち、お母様に気づいてほしい代表的ないくつかの病気を簡単に解説してみましょう。
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