小児科

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 急な疾患から
 発達や発育まで
 幅広く診療

 急な疾患から 発達や発育まで 幅広く診療

一般外来では、0歳から15歳までの子どもの発熱、咳や鼻水、下痢や嘔吐などの急性症状を診察します。また、発達や発育についての気になる症状など、健康の問題もお気軽にご相談ください。必要に応じて、各種専門外来や愛育病院とも連携します。当院の受診が初めての方もお気軽にご利用ください。

  • 小児科 一般外来

    子どもの急性症状(発熱・咳・鼻水・咽頭痛・腹痛・頭痛・下痢・嘔吐・元気がない・のみが悪い・食欲低下など)を丁寧に診察します。必要に応じて迅速抗原検査(RSウイルス・インフルエンザ・溶連菌感染症など)や尿検査、血液検査を実施します。

     

    <診療日>

    ●月曜日~金曜日(午前・午後)

    ●第1・第3/ 土曜日(午前)

    *土曜日のみ完全予約制

    小児科 一般外来
  • アレルギー外来

    子どものアレルギー(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症など)を専門医が診療します。必要に応じて、皮膚テストや血液検査、食物経口負荷試験などの検査や治療を行います。ご家族の状況やお気持ちに寄り添い、わかりやすく丁寧にご説明します。アレルギーかな?と不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

     

    <診療日>

    ●火曜日(夕方)●水曜日(午後)●金曜日(午後)

     

    アレルギー外来について詳しくはこちら >

    アレルギー外来 問診票 >

    アレルギー外来
  • 成長発育(内分泌)外来

    身長の伸びが悪い、体重が増えない・増えすぎる、思春期の変化が早すぎる・遅すぎるなど、お子さまの成長や発育について、不安がありましたらお気軽にご受診ください。日本内分泌学会 内分泌代謝科(小児科)専門医がしっかりとお話を伺います。また、小児期発症糖尿病や甲状腺疾患についてもご相談ください。

     

    <診療日>

    ●第2・第3・第4・第5 / 木曜日(午後)

     

    <持ち物> *できるだけご持参ください

    □母子手帳

    □成長の記録(園や学校での身長・体重の経時的記録)

    成長発育(内分泌)外来
  • 小児遺伝外来

    さまざまな先天異常症候群(生まれつき複数箇所に症状のある体質)や、遺伝性疾患(染色体や遺伝子の変化によって起こる体質)をもつお子さまの診療を行います。各疾患の特徴を踏まえた発育や発達をサポートし、必要に応じて、関連する診療科と共に継続的な健康管理を行います。診断のための特別な遺伝学的検査が必要な場合は、専門施設をご案内します。

     

    <診療日>

    ●第2・第4 / 水曜日(午前)

    *初診時は、できるだけ「紹介状」をご持参ください

    小児遺伝外来
  • ダウン症外来

    ダウン症候群をもつお子さまの合併症は個人差が大きいため、診療や支援に偏りが生じがちです。また、乳幼児の早期にわかる合併症だけでなく、その後の年齢に応じた合併症の早期発見や対応も大切です。当外来では「ダウン症候群のかかりつけ医」となって定期的な診察を行い、お子さま一人ひとりの問題に寄り添います。時期に応じた検査や関連診療科との連携によって健康管理を継続的にサポートします。また、青年期以降の移行医療支援にも取り組んで参ります。

     

    <診療日>

    ●第2・第4 / 水曜日(午前)

    ダウン症外来
  • 気になるこども相談外来

    当外来では、発達や自立、行動、睡眠、長引く癖や症状など「気になること」があるお子さまに対して、専門医がご相談に応じ、原因や対応方法をご家族と共に考えます。

     

    <診療日>

    ●月曜日(午後)●金曜日(午前・午後)

    ●第1・第3・第5/ 火曜日(午後)

    気になるこども相談外来について詳しくはこちら >

    気になるこども相談外来 問診票 >

    気になるこども相談外来
  • 愛育すくすく『こどもリハビリ』外来

    療育(発達支援)を必要としているお子さまのリハビリテーションを行う外来です。当外来を新規で希望される方は、「気になる子ども相談外来」あるいは「小児遺伝外来」「ダウン症外来」等をまずご受診ください。

    担当:小児科医、理学療法士、言語聴覚士、公認心理師

     

    <診療日>

    ●第1・第3 / 水曜日(午前・午後)

    選定療養費について >

    愛育すくすく『こどもリハビリ』外来
  • 愛育病院との連携(各種検査・入院など)

    当院は、愛育病院(芝浦)と電子カルテを共有し密接な連携をしています。MRI等の画像検査や、成長発育におけるホルモン分泌負荷試験など、各種検査が必要な時や入院の必要がある場合などは、連携して診療を行います。

    愛育病院との連携(各種検査・入院など)
  • 愛育クリニック院長
    愛育病院副院長
    渋谷 紀子

    渋谷 紀子
    専門分野
    日本小児科学会小児科専門医・指導医
    日本アレルギー学会専門医
    渋谷 紀子

    メッセージ

    1988年から4年ほど旧愛育病院に勤務しておりましたが、2015年、愛育クリニックの開設とともに再び愛育に戻ってまいりました。愛育の良さは、優しく丁寧な診療だと思っております。昔からの穏やかな雰囲気も大切にしつつ、日々進歩する医学を学び続ける姿勢を忘れず、質の高い医療を提供してゆきたいと思います。専門は小児アレルギーです。近年特に小さなお子様を持つ保護者の方が、心配されることが多い分野かと思います。いつでもご相談ください。

    メッセージ
  • 小児科部長 兼 母子保健科部長 佐藤 詩子

    佐藤 詩子
    専門分野
    日本小児科学会小児科専門医
    日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医
    佐藤 詩子

    メッセージ

    気軽になんでもご相談いただける小児科医をめざしています。0歳から思春期の時期まで、幅広く、全人的に診ることが小児科医の役割と考えています。サブスペシャリティとして、小児の内分泌疾患(低身長・甲状腺疾患等)・糖尿病診療を専門としています。

    メッセージ
  • 小児科副部長 近藤 恵里

    近藤 恵里
    専門分野
    日本小児科学会専門医
    臨床遺伝専門医・指導医
    近藤 恵里

    メッセージ

    心の通う温かい診療を心がけております。お子さまの体調回復に向けては真摯に寄り添い、お子さまの健康と成長をコツコツ見守れる医師でありたいと思います。

    メッセージ
  • 小児科副部長 神田 祥子

    神田 祥子
    専門分野
    日本小児科学会専門医・認定指導医
    神田 祥子

    メッセージ

    小児神経を専門とし、一般的な急性疾患に加えてんかんや発達の遅れなどの診療も行っています。お子さんのちょっとした体調の変化や気になる症状にも丁寧に対応いたします。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

    メッセージ
  • 愛育研究所 新生児・小児担当部長
    伊藤 康

    専門分野
    日本小児科学会専門医・認定指導医
    日本小児神経学会専門医・評議員
    日本小児科医会子どもの心相談医
    日本小児科医会地域総合小児医療認定医
    肢体不自由診断指定医
    呼吸機能障害診断指定医
    コンサータ/ビバンセ処方登録医
  • 医師(非常勤) 長濱 晶子

  • 医師(非常勤) 浦田 純