小児科のご案内 | 愛育クリニック
〒106-8580 東京都港区南麻布5丁目6番8号
03-3473-8310
03-3473-8305
インターネット予約はこちら

愛育クリニック

文字サイズ

-

+

診療科のご案内


小児科

小児科について

遺伝相談外来

一般外来は、0歳から15歳までの子どもの発熱、咳・鼻水、下痢などの急性症状を診察します。その他、気になる症状など、健康に関する問題をお気軽にご相談ください。当クリニック受診が初めての方もどうぞご利用ください。

※乳幼児健診および予防接種は、母子保健科で承ります。

専門外来について

愛育クリニック小児科では、以下の専門外来を開設しております。
予約制ですので、お電話あるいはWEBでご予約ください。

アレルギー外来(水・金:午後、火:夕方)

子どもの食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息アレルギー性鼻炎、花粉症などについて、アレルギー専門医が診療をしています。
アトピー性皮膚炎でなくても、子どもの肌は敏感で湿疹を繰り返しやすく、継続した治療が望ましい場合があるため、気になる湿疹についてもお気軽にご相談ください。

【検査】
必要に応じて、皮膚テスト(プリックテスト)、血液検査、外来食物経口負荷試験などを行っています。
入院での食物経口負荷試験が必要な場合は、愛育病院と連携して行います。
血液検査をご希望の方は平日の受診をお願いいたします。

【治療】
アレルギーの診療ガイドラインに沿った治療をしています。
スギ、ダニに対する舌下免疫療法についてもご相談ください。

成長発育(内分泌)外来(第2~第5木曜:午後)

身長の伸びが悪い、体重が増えない、あるいは増えすぎて心配、思春期の変化が早すぎるのではないかなど、 成長発育に関してご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
可能であれば、母子手帳と成長の記録(園や学校での身体計測値)をご持参ください。
日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医がしっかりとお話をうかがいながら担当いたします。
MRIなどの画像検査や成長ホルモン分泌負荷試験などが必要な場合は、愛育病院等と連携して診療を行います。
また、小児期発症糖尿病(1型・2型・その他)や甲状腺疾患についても、どうぞご相談ください。

気になるこども相談外来(旧 子育て相談外来・神経発達外来)

担当医:伊藤 康(月:午後、金:午前・午後)

通常の子育て相談は、一般小児科や母子保健科の健診でも随時行っておりますが、病気ではないかもしれないけれど、そのまま様子を見ていても大丈夫なのだろうか、他の子とちょっと違うのかしらと心配で、少し時間を取って相談したいということがあれば、「気になるこども相談外来(旧子育て相談外来+神経発達外来)」でお気軽にご相談ください。
ことばや運動面での発達がゆっくりである、体が勝手に動いたり、呼びかけに対して反応が悪くなること(発作)を繰り返している(可能であれば来院時に動画を持参してください)、睡眠中のことで気になることがある、頭の形やその他の身体的特徴が気になる、嘔吐や頭痛を繰り返すなどの心配ごとについて、小児神経を専門にしている医師がご相談に応じます。脳波や画像検査などの精密検査が必要な場合は、愛育病院や他の専門医療機関と連携して診療を行います。
かんしゃくを起こしやすい、こだわりが強い、コミュニケーションがとりにくい、集団での生活が難しい、夜眠ってくれない、偏食が強い、落ち着きがない、危険な行動がある、チャレンジしてくれないなどの育てにくさを感じる、気になるくせがある可能であれば来院時に動画を持参してください)、オムツが取れない、おねしょが続くなど自立がなかなか進まないなどのご相談にも応じます。また、繊細・多感で、不安が強く、臆病・慎重さが育てにくさにつながっているお子さま(highly sensitive child)も専門に診ていますので、我が子もそうでないかと思われた際にはご相談いただき、助言もさせていただきます。また、「子どもの心」相談医としてお子さまを拝見し、一緒に対応を考えることで、ご両親のメンタルヘルスのケアにも役立てることを願っています。
(小学生以上のお子さんの「こころの相談」は、小児精神保健科でご予約ください。)
*できるかぎりWEB予約をお願いいたします。
初診の方は、午前9:40, 10:20の枠、または午後13:40, 14:20, 15:00枠の中からご予約ください。
*1年以上間隔が開いての来院の方や、前回の経過のフォローではなく新しい相談内容での受診の方は、【初診】の予約をとってください。
*初診時に書類作成のお申し出があっても初見だけでは正確な評価ができないため、ご要望に沿えない場合もあります。

愛育すくすく『こどもリハビリ』外来(第1・第3水曜:午前・午後)

担当:小児科医、理学療法士、言語聴覚士、公認心理師

当院ではお子様の発達促進を支援するために、心身の機能向上トレーニングの場『こどもリハビリ』を設けています。成長や発達の過程で少し足踏みをしているお子様が、一歩ずつ前進するサポートを目的とします。乳児期から幼児期前半を対象とし、様々な職種のスタッフが早期に関わることで、すくすく、のびのびと成長されることを願っております。
ご相談を受けた担当医師がお子様の状態をよく把握してから、適切と思われる『こどもリハビリ』の担当スタッフに依頼していくシステムです。2~3か月に1回は主治医の診察を受けていただき、リハビリの継続・終了を判断します。必要に応じて薬物療法、補装具作成、意見書、指示書、紹介状作成など医療的な対応も可能です。
当外来を新規で希望される方は、小児科「気になる子ども相談外来」、「小児遺伝・ダウン症外来」の予約をまずお取りください。
わが子の発達特性に合わせた“適切な関わり”を養育者の皆様に学んでいただき、一緒にお子様の未来を期待していきたいと思います。

  • リハビリ当日の診察は小児科医師(近藤)が担当します。お子様の近況や気になること、医療的な対応のご要望もあればお知らせください。
  • 身体の使い方、感覚遊び、手遊びや、ことばの獲得に必要な身振りなどを学んでいく練習は理学療法士(第3水曜日:前本)、ことばの獲得に必要な身振りや聞き取りの力、話し方の練習は言語聴覚士(第3水曜日:青木)が担当します。
  • お子様の気になる行動、危険な行動、周囲を困らせる行動がある場合、ことばが未発達でなぜそのような行動を取るのかわからなくても、その行動や様子から原因と幾つかの対応策を一緒に考えて助言することを公認心理師(第1水曜日:大谷)が担当します。

小児遺伝外来(第2・第4水曜:午前) ※2024年6月~

さまざまな先天異常症候群(生まれつき複数箇所に症状のある体質)、遺伝性疾患(染色体や遺伝子の変化によって起こる体質)をもつお子さまの診療を担当します。
初診時はできるだけ紹介状をお持ちください。疾患それぞれの特徴を踏まえた発育・発達をサポートし、必要に応じ関連診療科と連絡をとりながら、継続的な健康管理を行います。
診断のための特別な遺伝学的検査が必要な場合は、専門施設をご案内し連携いたします。

ダウン症外来(第2・第4水曜:午前) ※2024年6月~

ダウン症候群をもつお子さまの合併症は個人差が大きいため、診療や支援がばらばらで偏りが生じがちです。 また、乳幼児早期にわかる合併症だけでなく、その後の年齢に応じた合併症の早期発見・早期対応がとても大切です。 当外来ではダウン症候群のかかりつけ医となり、定期的な診察を通してお子さまごとの問題に寄り添うとともに、 時期に応じた検査や関連診療科へのご紹介と連携により、自然歴の情報に基づくアドバイスや偏りのない健康管理を継続的にサポート致します。 地域の情報提供、並びに青年期以降の移行医療支援にも取り組んで参ります。どうぞお気軽にご相談ください。


●初診時にご記入いただく問診票です●

お子様をお連れして、問診票をご記入するのは大変かと思いますので、よろしければ以下のダウンロードをご利用いただき、当日ご持参ください。

医師紹介